![]() |
![]() |


私の交友関係上、外国人の方と話す機会は結構多いんですけど、これまでは英語があまり話せないために、外国人を前にするといつも自分が萎縮するのを感じていました。
でも、本当はそんな風に閉じこもっている理由はないんですよね。いまはインターネットで海外とも簡単に通じ合える時代ですし、企業経営者としての観点から考えても、語学力を身につければチャンスがさらに世界へひろがると思ったんです。それで以前から、英会話を習得する方法はずっと探していました。

- そういえば昔知り合いに頼んで、カナダ人の方と週一で会話を楽しむお茶会、みたいなこともやりましたけど、仕事が忙しくて3日と続きませんでしたね。だから私の場合、楽しみながらとか通いとかでは駄目だと思ったんです。
そんな時に出会ったのがHigh-Speed英会話でした。外国人との会話を避けていた自分にとって、“英語漬け”という環境はいいカンフル剤になりそうだったし、何より合宿の母体が社員教育の老舗である『社員教育研究所』ということで、プログラム内容にも信頼性がある。自分のコンプレックスを克服する手段として、まさに私のイメージにピッタリだったんです。


英語だけしか話さないという環境に、最初のうちは「何が起こるのかな」とワクワクしていました。それと同時に、自信がなくて「ヤダヤダ」っていう気持ちも正直ありましたね。でも、講師がとにかくパワフルで、みんなをグイグイ引っ張っていくので萎縮したり照れたりするひまがないんですよ。フリータイムでも楽しい話題で盛り上げてくれるので、自然と会話もはずみましたし。
日本語厳禁とは言うけれど、それは思ったより困らないというのが素直な感想でした。ああ、これまでの私は単なる“食わず嫌い”だったんだな、と。

- はっきりと自覚したのは合宿の3〜4日目くらいからかな。最初の頃は、ナチュラルスピードのレッスンについていくのがやっとという感じでしたけど。でもある時から英語が自然と耳に入ってくるようになったんです。講師やほかの参加者の方が話している内容がちゃんとイメージできるんですね。
いままでは“英語という音”にしか聞こえなかったのが、意味を持った言葉としてダイレクトに伝わってくるようになった。頭のなかが英語モードに切り替わっているのが自分ではっきり分かるんです。それからはハードなレッスンも逆に楽しめるようになりました。
![]() |
株式会社イクリプス(http://www.eclipse-jp.com/)代表取締役社長。学生時代に、会社を設立。企業のWEB戦略を支援する、WEBデザインコンサルティング事業を中心にビジネス展開し、数百社のWEBサイトを立ち上げる。 また、WEBデザイン産業の育成や振興などを目的に設立された、日本WEBデザイナーズ協会(JWDA)の会長を務める。 |

























