
最初に日本人アシスタントからレッスン内容の説明を受けます。その後はレベルチェックテスト。テスト結果に応じて、講師が生徒のレベルを把握しながらレッスンを進めてくれるから安心です。
レッスンをする部屋。お茶とお水が常備されていて、好きなときに飲めるのがありがたい。窓の外には、熱海の緑豊かな自然がひろがっていて、眺めていると癒されます。
毎日のレッスンは、いつも1分間スピーチで始まります。後で質問コーナーもあるので、他の人がスピーチしている間もボーっとしていられません。
次の日の1分間スピーチのために、内容を考え中。参加人数にもよるそうですが、私の時は毎日2本ずつ作っていました。まるで学生時代に戻ったような気分です。
ハイスピード英会話名物(?)、クエスチョン・トレーニング。矢継ぎ早に飛んでくる質問に、日本語で考えるひまもありません。おかげで、いつの間にか反射的に英語が口をついて出るように。
ここは熱海のメンバーズホテルなので、温泉があるのがうれしかったですね。レッスンを集中的に頑張った後のお風呂は最高でした。うーん、リラックス。
- 会話だけでなく、もちろん単語や文法もしっかり学びます。ただし単なる読み書きで終わるのではなく、必ず声に出して“体”に覚えさせる。学生時代にこんな授業があったらよかったのに・・・。
講師が板書した内容を書き写したノートです。やっぱりイラストなどのイメージで覚えると分かりやすい。日本語の解説がなくても直感的に内容を理解できます。 
- レッスン以外のフリータイムも楽しみのひとつ。講師のJonathanは、これまで100カ国をバックパックで旅していたり、大のサッカーファンだったり、映画・音楽・小説などの文化面にも詳しかったりと、とにかく話題が豊富でユニークな人。自然とみんなとの会話もはずみます。
合宿では本名でなく、自分でつけたニックネームで互いに呼び合います。ちなみに私のニックネームは「Nezy」。名前の由来はヒミツです(笑)。 
講師と一対一で発音のレッスン中。講師の口の動きを真似て、徹底的に発音の間違いを直します。少しでも目を離すと「アイコンタクト!」と注意が飛ぶので気が抜けません。
一番面白かった問題解決のレッスン。質問を駆使してテキストに隠されたトラブルの元を探ります。気分はまるで推理小説の探偵。ゲーム感覚の面白さに、みんな自然と熱が入ります。
合宿の集大成ともいえる6分間スピーチ。初日と比べると見違えるように話せる自分に、「こんなに話せるようになったんだ!」とうれしさもこみ上げます。
合宿終了後に、講師から修了証の授与。達成感でいっぱいでした。ただ、非常にやりがいのある合宿だっただけに多少の名残惜しさも。今度はもっと長いプログラムに参加しよう!






















