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- 合宿の事前準備として中学3年生までに習う文法・単語の復習は必要ですが、私はそれ以外に勉強をしておこうと英語の参考書を買ったんです。でも実際合宿に参加してみたら、文法や単語のレッスンも充実しているし、何より実践で覚える方が楽しくて、結局ほとんど使いませんでした。

- 辞書は和英と英和のほかに英英辞典もあった方がいいですね。というのも、難しい単語をいちいち日本語に訳すよりも、英語の簡単な解説文で理解した方がボキャブラリも増えて効率的なんです。解説文には関連性のある言葉が並んでいるので、内容のイメージもつきやすいですよ。

- 知らない単語や文法の知識を補うために辞書を使うのはもちろんですが、それ以上に「もっと英語で話したい。たくさん話せる場があるから調べてすぐに使ってみたい」と思える環境なので、辞書は想像以上に使う機会が多い。そう思えるのも、英語漬けの環境ならではのメリットでしょうね。

- 集中的に英会話を学ぶ環境だけあって、宿題もやりがいのある量です(笑)。でも、私は何事もオンタイムで終わらせたい派なので宿題というのが苦手。そんな時は、次の日に早起きして宿題をするなど自分に合ったやり方でこなしていました。即レッスンで話す内容ばかりなので、やり始めれば結構熱中しますよ。

- みなさんそうだと思いますけど、そもそも英語は学校で長年習ってきたはずなんですよね。でもなぜか話せない。それは“読み・書き=インプット”に終始していて、“話す=アウトプット”が足りなさすぎたから。この合宿にはアウトプットの場が豊富に用意されているので、間違いを恐れず積極的に話していった方が得ですし、その方が絶対楽しいですよ。























