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ゴールデンウィークの7日間コースにご参加なさった金井さんにインタビューしました。金井さんは始終にこやかで人を引きつける笑顔がとてもチャーミングな方です。そして、仕事に対する姿勢や勉強などへのポジティブな向上心も持った、柔らかさと芯の強さの両方を兼ね備えた魅力的な女性です。そんな才色兼備の金井さんにHigh-Speed英会話の合宿にご参加なさった体験談をお伺いしました。 |
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どのようにHigh-Speed 英会話を知りましたか?
短期集中で英語を身につけたいと思っていたので、正に「短期集中・英会話」で検索をかけて一番上に出てきました。
これまでに学校以外で英会話を学ばれたことはありますか?
合宿ではないのですが、短期集中で2か月の通学コースで学んだことがあります。ビジネスに特化したコースで、英語でのプレゼンテーションスキルの向上や会議の進め方、交渉術など、グループに分かれてディスカッションするなど、それはそれでとても面白かったです。
今回High-Speed 英会話にご参加した理由は何ですか?
合宿制というのはあまり他になくて、GWの休みを利用して出来るのと、スピーキング力が他の能力に比べて弱かったので集中的にその能力を伸ばしたいと思い、スピーキングに特化したものをと思いました。
それと、英語を話す機会は自分から作らないとないので、平日も時間が取れない中で、自分の時間がある時に大量に英語をアウトプットをする集中的な機会が欲しいと思い、参加させてもらいました。
合宿参加当初の印象はいかがでしたか?
まずは、年齢層の幅が広かったことに驚きました。私と同じ年くらいの方が多いと思っていましたが、私は若い方でした。年齢を重ねても皆さんアグレッシブに勉強されていてすごいと思いました。最初は恐る恐るで、みんなお互い状況を探る感じで会話もなく緊張している感じだったので、もっと日本語を話せる時に仲良くなれるような仕掛けがあったらよかったですね。
講師に対するコメントは
3人の先生ともとてもフランクに話しかけてくれ、授業以外の時間の会話も楽しみながら仲良くなりました。タバコを吸う人は喫煙室でタバコを吸う先生とのコミュニケーションがあったようですが、私はタバコを吸わないので、タバコを吸わない先生とのWater cooler communicationを楽しみました。休み時間にみんなが給水茶器のところにお水を取りに行くと、先生が必ず話しかけてくれました。
意図的にそうして下さっていたと思うのでとてもありがたかったです。
レッスンが終わってからは、先生が特別に英語でヨガ教室を開いてくれて、リラックス効果もあり、楽しみながら英語を学ぶことができました。
先生によって色んなキャラクターがありました。授業中は少し厳しい先生からは、語学の学び方についてロジカルに理解することができましたし、ソフトにみんなをまとめる先生がいたから、皆安心して授業を受けられましたし、笑いを交えながら勢いのある先生からは、元気をもらったという感じで3人の先生がバランス良く教えてくれました。
一番苦手だったレッスンは何ですか?
苦手というか、Question Trainingはこのレッスンの一番の醍醐味だと思うんですけど、あれがどういう風に役に立つのか分からなかったです。
簡単な文章なのに口に出すと言えないという方や、アイコンタクトが苦手な人がたくさんいらっしゃるので、一番役に立ったとあのレッスンのファンが意外と多いのですが、金井さんはお仕事で普段から人前で話すことに慣れていらっしゃるので、アイコンタクトや立ち姿勢、声の大きさなども問題なくスラスラ答えられたからかもしれませんね。
そうですね。私は仕事柄、大きな声で相手の目を見て話すということを日々やっていますので、それがあんな所で役立つとは思いませんでした。
合宿何日目にして自分の中で変化が起きたのに気が付きましたか?
4日目くらいに、寝る時とかにも英語で考えるようになって、実際出来るようになったのが6日目、7日目でしたね。最初は疲れた〜と部屋に戻って寝るだけだったのが、英語脳に切り替わったのを実感できたのが4日目くらいですね。家に帰った7日目も英語で物を考えたりしたのですが...やっぱり2,3日目に戻ってしまってもったいないと思いました。
そうですね。日常生活で日本語の洪水が一気に流れてくるとなかなかキープするのは難しいですね。
あまり普段英語を話すチャンスはないのですが、ハイスピード英会話に行った翌週に、海外の現地会社の担当者が日本に集まる機会があって、会議を一日中英語でしていましたが、内容も理解できたし、苦痛もなかったのでHigh-Speed英会話に行ってよかったなと思いました。
また、その時いきなり自己紹介を英語でって言われてちょっと戸惑いましたが、なんとか言えたのでやっぱり準備をしておいて損はないと思いました。今英語を使う機会がなくても、英語はいつどこで使うかわからないので、普段から準備をしておくことはとても大事だと思います。
合宿当初と最終日とを比較して他の研修生達の変化は気づきましたか?
気づきました。発音に苦手意識を持っていた方が、発音のトレーニングで最初は難しいっておっしゃっていたのですけど、翌日になると上手になっていたのです。あれ?と思ったら翌日はもっと上手になっていて、話をしたら、部屋で一生懸命練習していると言っていました。
先生からこうだから上手く出来ないっていうポイントを具体的に指摘されて、それでどうやれば直るのかが分かったのが一番の収穫だったっておっしゃっていました。発音が苦手な人は実際に指摘されないと直しにくいと思うのです。その方も「C.D.やD.V.D.とかで勉強したけれど全然分からなかった。実際に指摘されてやっと分かった」ってお話していました。
この合宿研修のメリットの一つに、多様な経歴の方々と交流して英会話上達という同じゴールを目指す者同士で新しい絆を作っていける事ですが、他の研修生と仲良くなったり連絡を取り合ったりしていますか?
はい、仲良くなりました。今でもたまに連絡したり情報交換したりしています。
それと世代が違う方もたくさん参加されていて、皆さんの学びたいというエネルギーに、私も頑張ろうと刺激を受けました。GWの7日間を使って合宿に来るなんて、相当の意気込みだと思いますし。意識の高い人が集まると、自分も周りに引き上げられるので、良い機会でした。
合宿全体を通してのご感想はいかがですか?
英語とは違うのですが、ホテルの食事を臨機応変に対応頂けたことが良かったです。食事はとてもおいしかったのですがボリュームがあってこれを毎日食べたら太るかも(笑)と危惧していたところ、先生の中でベジタリアンフードを食べている方がいらっしゃってそれがすごくおいしそうだったので、ホテルの方にお願いして替えてもらいました。他の女性の方も次々にベジタリアンフードをリクエストしていかれ、全て対応してくれたので有難かったです。
改善すべき点は?
参加している方のレベルがいろいろ違いましたが、レベルに応じて求めているトレーニング内容も違うと思います。今回はレベルに応じたクラス分けはありましたが、全クラス内容はほぼ同じだったので、もう少し個人個人でプログラム内容を選択できるといいですね。例えばQuestion Trainingは、私は最初に数回受けて、その後はProblem Solvingにもっと時間を取るなどチョイスが出来たらいいですね。
これから参加なさる方に何かアドバイスはありますか?
英語を話す機会は日常生活ではあまり多くないと思いますが、合宿に参加したら完全に英語だけの世界に浸れて、1週間もいれば英語に慣れて怖がることなく喋れるようになります。英語をアウトプットできる環境はものすごく整っていると思います。授業以外の時間にもアウトプットできるチャンスはたくさんあります。休み時間とか食事の後とか、宿題をみんなと一緒にするとか、そういう時にも英語を話すことでどんどん慣れていきます。自分の反省からのアドバイスですが、最終日にこれからの英語の勉強の仕方や有効な学習ツールを色々教えて頂きますが、日常生活に戻るとなかなか学習を継続するというのが難しくて...それを実践されている方もいらっしゃると思いますが、せっかく1週間で身につけた英語力を継続する工夫がものすごく大事だと思います。そこに時間をかけるというか、自分なりの意気込みを意識していくのが必要だと毎日思っています。
また参加してみたいと思いますか?
新しいプログラムが出来たらぜひまた参加したいと思います。
今度はメッセージを伝えるような、自分の言葉でスピーチして世界に発信できるような機会も作れればと思っています。お忙しい中ありがとうございました。



















