合宿中は、レッスンの他にもアウトドアアクティビティやおしゃべりを楽しむ時間などが設けられており、メリハリのある内容です。そんな合宿のある1日の風景をご紹介します。


“Good morning!”と元気よく交わされる挨拶から、合宿の1日は始まります。朝からパワフルな講師の声に、自然とみなさんのテンションも上がってくるようです。

最初のレッスンは1分間スピーチ。前日までに考えておいたスピーチ原稿を発表します。趣味や家族、仕事などその内容は人によってさまざま。お互いを知るいいきっかけになります。

食事中に話される言葉も、もちろん英語。みなさんにとっては「そこのお皿を取って」「これおいしいね」などといった、日常生活でよく使う英会話を覚えられるチャンスでもあります。

午後のレッスン再開。これまでレッスン中はもちろん、食事や休憩の間もずっと英語だけで話しているので、午後からのレッスンにもスムーズに入り込めるようです。

近くの広場で、フリスビーやバトミントンなどのスポーツを楽しみます。そして、辺りの美しい自然をゆっくり満喫したい方は散策へ。レッスンで疲れた頭をほぐす大切な時間です。

雑談を楽しんだり誰かの冗談に笑ったりと、レッスンとはまたひと味違うリラックスムードが漂うひととき。講師から振られる豊富な話題に、ついつい普段よりおしゃべりになる方も。

複数人のレッスンでも、講師とは基本的に一対一。ストップウォッチを使い、限られた時間のなかで矢継ぎ早の問答が繰り返されるため、みなさんとても真剣な表情です。

今日の出来事などを語らいつつ夕食をとります。食事は朝・昼・夕とも講師を含めた参加者全員でとるため、まるで学生時代の修学旅行のような楽しくにぎやかな雰囲気です。

自室で宿題をこなしたり、研修室で他の方々と一緒に予習・復習をしたりと、思い思いの時間を過ごします。お互いに教え合う場合もやはり英語。その分、学習効果も2倍です。

明日のレッスンに備えてぐっすりと眠ります。ハードかつ集中的なレッスン内容や24時間英語漬けの環境のせいか、就寝中に英語の夢を見る方も多いとか。
※ここでご紹介したのは、『自然の村研修センター』での合宿の様子です。カリキュラム内容や時間割などは、コースや研修所により一部異なります。
※ホテル開催の場合は、アウトドアアクティビティの代わりにチャッティングタイムがあります。
※ホテル開催の場合は、消灯時間の決まりはありません。
※13日間コースでは、8日目にバスで近隣の観光地(白糸の滝・田貫湖など)へ出かけるフィールド・トリップもご用意しています。
日本語でのオリエンテーションやスケジュール説明、プレースメント・テスト(クラス分けテスト)などを行います。そして昼食を終えた後、いよいよ日本語禁止の合宿が始まります。
夜に全員参加のパーティが開催されます。これまで一緒に頑張ってきた仲間たちと、お酒を交えて盛り上がります。お互いにレッスンの成果を称えあう方、名残惜しさに涙する方など、それぞれの思いがあふれる楽しくも感動的なひとときです。

すべてのレッスンが終わった後に、今後の英会話学習法について講師とディスカッションを行います。そして最後に行われる修了式では、講師から修了証書を手渡されます。ここまでやり遂げたという達成感や名残惜しさに、感極まって涙する方もいらっしゃいます。




















