

- 私は35歳のカナダ人で、出身はトロントです。


一番興味があるのはやはり旅行です。見知らぬ土地を旅して、現地の人々と出会うのはいつも楽しいですね。旅をしている間はなるべく現地の言葉や彼らの文化を学ぶようにしています。それと、旅行中にはよくスキューバ・ダイビングをします。アシスタント・インストラクターのライセンスを持っていますから。
あとは友人と飲みに行くのも好きですし、カラオケがあればもう最高です。ホッケーやサッカー、野球、相撲といったスポーツをテレビやライブで観るのも楽しいですね。音楽は欧米や日本ではあまり知られていない世界中の音楽を聴きます。よく聴くのはオルタナティブ・ロックかな。ただ、私が好きな音楽はカラオケバーにはあまり見かけませんけど。上手ではないですが何でも歌えますよ。
家にいる時はインターネットをしたりDVDを観たり、パソコンやPS2でゲームをしたりしています。料理も毎日しているので、さまざまな国の料理が作れます。料理といえば、日本にいて菜食主義者であり続けることはとても大変ですね。というのも、外食すると豆腐と枝豆しか食べられない時がありますから。


- 私が日本に来た理由は少し複雑なんです。世界のほかの地域はよく旅したのですが、アジアにはいままであまり行ったことがありませんでした。それでアジアに行ってみようと思い立った時に、気候や経済状況、仕事、言葉、それに法律や文化的なルール(たとえばシンガポールではガムが禁止です)、友人が住んでいるかなど、日本のいい点・悪い点をほかのアジアの国々と比較・検討しました。その結果、東京が私に一番ぴったりだと分かったんです。東京は(真夏を除いて)暑くないですし、夜遊びにはもってこいの街ですしね。それに友人も3人住んでいましたし、ベジタリアンのためのレストランもある。何より日本語は将来役に立ちそうだと思ったこと、そして英会話講師の需要があるということが決め手になりました。


- 初めは地元の語学学校で働いていたんです。でもすぐに、そこで働いていても個人的にやりがいがないと分かりました。そこの語学学校には、週に1度・1時間程度を外国人と過ごせば、まるで魔法のように英語が話せるようになると思っている生徒たちがいました。懸命に学ばず、モチベーションも低ければいかなる進歩も望めません。でも、もし私が彼らに宿題を出そうとしたら、きっと何人かは不満を言ったでしょう。結局、彼らにとって英会話学習は暇つぶしの趣味でしかなかったんですね。そういう雰囲気が私には合いませんでした。
そんな私ですが、High-Speed英会話ではすでに8年働いています。High-Speed英会話では本気で英語のスキルを上げようと考えている、モチベーションの高い研修生がほとんどです。私が長く働けているのも、ここなら私の講師としての能力を活かし、いい意味でのインパクトを与えられると考えたからです。短い期間で大きな進歩を遂げる研修生たちと出会えるので、ここでの仕事はとてもやりがいがありますね。


- やさしく簡単なコースという訳にはいきませんが、一度参加してみればきっと非常に効果的なトレーニングだということが分かると思います。すごく楽しめますし、新しい友人にも出会えますしね。私が日本でこれまでに出会った英会話学校のなかでも、High-Speed英会話は最高におすすめのコースです。
なかでも"クエスチョントレーニング"は最も効果的なトレーニングのひとつですね。クエスチョントレーニングは、エネルギッシュかつスピーディに展開する問答において、素早く正確に答えることを常に講師から求められる、非常にエキサイティングなレッスンです。このレッスンでは瞬時に英語で考える力を養い、英語を話すことに対する気後れをなくします。このようにHigh-Speed英会話は非常にアクティブなトレーニングなので、きっと英語漬けの環境にあなたは夢中になってしまうはずです。それに講師はみな経験豊富でエネルギッシュで、有能な人ばかりですしね。


私は言語に対して非常に興味があるので、たいていの時間は各国の言葉について学んでいます。最近では、インドネシア語とポルトガル語の集中コースのクラスに参加するため海外へ行っていました。コミュニケーションこそ世界で最も大切なことだと思いますし、さまざまなバックグラウンドを持った人々との出会いや交流のためには必要だと思います。また私自身、語学を勉強して言語に対する理解を深めることで、より優れた講師に成長することができると考えていますから。


- High-Speed英会話では、スピーキング・リーディング・ライティングなどのレッスンにすべて英語で臨んでいただけるよう、非常にバラエティーに富んだテクニックを駆使しています。難しいと感じるかもしれませんが、そもそも言葉を学ぶことは決してやさしいことではありません。自分にチャレンジすることが必要なんです。
これまでに数えきれないほどの研修生に教えてきましたが、英会話のスキルが劇的に改善された人たちはたくさんいますよ。例えば、英会話が上達したことで新しい仕事を見つけたり、昇格・昇給したり、なかには海外赴任のチャンスをつかんだ人もいます。いずれの場合も、みな自分自身が抱えている問題点を克服して、日常生活のなかで英語を使えるようになっています。
私たち講師にとっても、短期間に研修生の英会話が大きく改善される様子や、彼らが自分の夢を実現していく姿を見るのはとてもやりがいがあります。さあ、あなたも一歩踏み出して、自分の夢をかなえましょう! See You Soon!
























