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熱心な講師陣

ハイスピード英会話を語る

ここでは、ハイスピード英会話の講師の中でもベテランであり、研修生から高い評価を頂いているデビッド・フォックス、ジョナサン・ミクロクリン、マーク・スミスの3人に、ハイスピード英会話の魅力について語ってもらいました。

英語教師として

デビッド・フォックス
デビッド・フォックス
講師紹介:デビッド・フォックス
日本のことを知ったのは、母親が日本の美術工芸品に興味があったことがきっかけでした。しかし、幼少の頃に読んだジェームス・クラベルの小説、「将軍」の影響が大きかったですね。武士道、侍といったものにとても興味があり、日本に来ました。
ジョナサン・ミクロクリン
ジョナサン・ミクロクリン
講師紹介:ジョナサン・ミクロクリン
私は世界中の様々な国々を旅しましたが、アジアに来たことがなかったのです。シンガポールや韓国に住むことも考えたのですが、気候も温暖で景気も良かったし、当時は円も価値が高かったので日本に決めました。それに、日本に行くなら英語教師として働くチャンスもたくさんあると思ったし、日本語を話せたら今後ビジネスなどの世界で役に立つと思ったからです。
マーク・スミス
マーク・スミス
講師紹介:マーク・スミス
マーク・スミス(以下M)私は、子供の頃空手をやっていました。それから日本の文化に興味があって、芸者に惹かれていました。だから、どんなものだか見てみたかったのです。それに子供の頃に観た日本のテレビ番組、「孫悟空」が好きでしたね。旅行も好きだしずっと教師になりたかったので、日本で英語教師になってみんなうまく叶いました。

一番のご褒美

写真:一番のご褒美

M:ハイ・スピード英会話で長く教えていますが、参加される研修生のモティベーションが非常に高い所が気に入っています。他の英会話学校とは違いますね。

J:短い時間にたくさんの様々なトレーニングを受けることで、研修生の上達がとても良く分かる所が良いですね。以前通常の英会話スクールで教えていましたが、週に1・2回程度、趣味の一環として通う英会話学校とは全く違いますね。例えば月曜日は茶道、火曜日はお茶、水曜日は英会話・・・といったような趣味的感覚の生徒は、あまり上達を気にしません。だから、1年経った後でもあまり上達が見られないのです。ここでは5日間、7日間、13日間それぞれ、研修生と講師との100%の接触によって、短期間に素晴らしい上達を見せてくれる。短い時間で、研修生と講師両方にとって上達が感じられることが、一番のご褒美ですね。

D:このトレーニングの開発者が、なぜこのトレーニング方法を編み出したのか聞いたことは無いのですが、よくこれだけ短い時間に、日本人の弱点を克服する方法を考え付いたなあと感心します。研修生はこのトレーニングで、短時間に本当に様々なスキルを身に付けます。加えて、合宿によってたくさんの時間を研修生と過ごすことで、カリキュラムから離れた所でもさらに良い信頼関係が築けますね。

深く関わり、理解する

(合宿の最後に研修生に記入して頂くアンケートで、講師に対していつも高い評価を頂くことに関して)

写真:深く関わり、理解する

D:「今までこんなに情熱的な講師に出会ったことは無い」と言って頂いた時はとても嬉しかったです。やっぱり英会話の指導だけでなく、合宿を通して一緒に生活することで、講師・生徒という立場を超えて様々な友情が芽生えることは大きいでしょうね。

J:多くの日本人は、外国人と話す機会があまりないですよね。たとえあったとしても、ホテルやレストラン、タクシー等でのとても短い会話です。デビッドも言ったように、私達のような外国人講師と過ごす合宿では、お互いを本当に良く知ることができる。研修生は英語だけでなく、異文化や外国人の心理を理解するとっても良いチャンスになってますよね。

M:長く接することで、研修生の英会話を話す上での弱点を把握できる。ほとんどの研修生は、他の英会話スクールで自分の弱点をズバリ指摘される経験をしていません。だから、研修生は弱点を指摘されることを喜ばれますね。弱点を指導することで、研修生はどのように改善すれば良いのかが分かる。それが評価されているのではないですか。

J:確かに、普通のスクールでは「そこまでやらないだろう」という間違えの指摘を、ここでは行ないます。文法だけでなく発音やアイ・コンタクト、声の大きさ、明瞭さ、姿勢まで、しっかりと指摘・指導しますね。これは、週に1回1時間くらいで毎回担当の講師が変わる英会話スクールでは、出来ませんよね。

D:ハイ・スピード英会話の講師は皆外交的だし、自分の意見や考えをしっかり主張します。研修生は、合宿を通して講師の考え方や外国人の心理に深く関わり、理解するようになります。

M:それに、私達講師は皆違う背景で育ってきたし、興味関心も様々です。だから研修生にとっては、何人かの講師からそれぞれ色々な話が聞けて、良いバランスを保っているんだと思います。

D:研修生は、私達の文化に対する知識に驚きます。例えば日本人の多くは、本物の刀に触れたことが無いですよね。私達は自国の文化をしっかりと認識していますし、言語についても同じことが言えます。そのあたりも、研修生が感心するポイントだと思います。

M:それからここの講師は、日本人に英語を教えた経験のある講師ばかりであることも大きいと思います。通常のスクールでは、経験の浅い講師がたくさんいますから。

D:授業のリズムやテンポも、他の学校とは違いますね。グループ力学というか、研修生のエネルギーが初日から2日目、3日目と上がっていくのが良く感じられます。特にクエスチョントレーニングは、日本人に合うように良く作られています。ストップウォッチを使いながら、集中して1クラス50分間のリズムを保っていく方法は、非常に素晴らしい。他にもアイコンタクトや、例えば大きな声に焦点を絞って集中してトレーニングをしていく方法は、とても効果的です。

モチベーション・セラピスト

写真:モチベーション・セラピスト

M:ハイ・スピード英会話に参加される皆さんは、本当に、真剣にトレーニングに取り組んでくれます。私達講師が、とても真剣になる大きな要素です。研修生が一生懸命な姿を見せてくれると、講師はもっともっと一生懸命にならざるを得ません。

J:この合宿では、私達講師は生徒のモチベーションを上げなければなりません。私は英語講師ですが、英語だけではなくそれ以上のことを教えていると思っています。モチベーション・セラピストなどといったら大袈裟ですが、私達は英語講師以上の指導をしていると思います。コミュニケーションスキルや自信など、英語でコミュニケーションを取る上で必要な、あらゆる分野に渡っていますから。テキストを使いながらのドライなレッスンなら、ネイティブであること以外に何も必要とされないかもしれません。この合宿で講師に求められるものは、もっともっとたくさんのスキルです。

D:会社から派遣される研修生の中には、意欲的でない方もいらっしゃいます。しかし講師の懸命さや他の研修生達の必死さに触れ、カリキュラムをこなしていくとじょじょにモチベーションが上がっていきます。そのようにプログラムされているのです。

J:毎日のトレーニング後、一人一人の研修生に対して評価表を付けています。これは良いシステムです。例えばこの前のコースで、ある研修生が自分では完璧にRの音が出来ていると思っていて、発音しているRの音は全く違うことに気づきませんでした。評価表という形で第三者から評価を受け続けると、段々と意識され、直ってきます。声の大きさ、アイ・コンタクト、全てそうですが、講師や他人の観点から英語を見直してもらうことはとても大切です。以前に他のスクールで教えていた時、週一回ではなかなか上達は見られませんでした。何度指摘しても同じ間違いをしてしまうし、次のステップになっても直らないのです。

D:英会話を習得する上で最も重要なのは、明確な目標を持つことです。短期・中期・長期に実現する目標を設定することは、ビジネスパーソンには不可欠です。また、目標を達成するという強い意欲も必要です。仕事が忙しいことは確かに大きな壁ですが「勉強する時間も無いし、英語を話す機会もありません」では、絶対に英語を話せるようにはなりません。勉強する時間や機会は、工夫してどうにか作り出さなくてはならないのです。

トータルに学べる研修

写真:トータルに学べる研修

D:ハイ・スピード英会話は、英語を学ぶだけのトレーニングではありません。さらに多くのことを学べます。

J:何年も英語を勉強してきたにも関わらず、上達していない、自分の英語のレベルに納得していない方は、ぜひ真剣にご参加をご検討頂きたいと思います。

M:英語を話す際の弱点を克服されたい方。ご自分のウィークポイントを認識し、克服したい方。何をどう補えば良いのか知りたい方に、ぜひご参加頂きたいですね。

D:ハイ・スピード英会話は、外国人講師達と良い人間関係を作り上げ、友情を育み、日本人の皆さんに英語で話す自信を取り戻して頂けるトレーニングです。ですから、より多くの日本人の方に、ぜひ受けて頂きたいですね。

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